はじめに
産後7ヶ月。
まだ、育休手当が振り込まれていません。
正直に言うと、かなり不安でした。
「育休手当って、こんなに遅れるものなの?」
「うちだけ何かトラブルがあるのでは?」
毎月口座を確認してはため息をつき、少しずつ減っていく貯金に、気持ちの余裕もなくなっていきました。
この記事では、育休手当が遅れる理由や、実際に感じた不安、対処法について体験をもとにまとめています。
■育休手当はいつ入るのが一般的?
育児休業給付金は一般的に、
・2ヶ月ごとに申請
・申請後、2〜4週間程度で振込
とされています。
ただし実際には、
・会社の申請が遅れている
・書類に不備がある
・担当者の処理が後回しになっている
・ハローワーク側で時間がかかっている
などの理由で、振込が遅れるケースもあります。
そのため、「産後7ヶ月なのに入らない」という状況も、珍しいものではないようです。
頭では理解していても、不安がなくなるわけではありませんでした。
■7ヶ月入らないと家計はどうなる?
我が家の場合、
・1人目と2人目は1歳半差
・4ヶ月だけ時短で復帰
・その後すぐに産休へ
という流れでした。
その影響で、2人目の育休手当は減額になっている可能性がありました。
それにも関わらず入金がない状態が続き、生活は貯金に頼るしかありませんでした。
さらに、次の復帰では乳児2人分の保育料がかかる予定。
お金の不安は、想像以上に精神的な負担になります。
育休中のお金の不安については、こちらでも詳しくまとめています。
▶︎育休明けの仕事復帰が不安な保育士ママへ|復帰前に考えておきたい3つのこと
⬛︎また、上の子の育休手当の振込時期の差にも驚きが!
また、今回特に不安が大きくなった理由が、
一歳半差で生まれたうちの兄弟ですが、
上の子の時と育休手当が入る時期に大きな差が
あつたからなのです。
上の子の時も
「いつ振り込まれるんだろう、まだかな?」と
ずっと心配しながら、多々預金を切り崩す日々を送っていましたが、
結局振り込まれた時期は出産日から4ヶ月後でした。
あの時は「やっと入った!」とゆっくりな振込時期にやれやれしていましたが、
今思えば今回より数倍早かったです!
「どんどん振込時期が遅くなっている」と
周りのママからも聞いていましたが、
まさかの8ヶ月後になるとは、、
前例がなさすぎてとても不安になると共に、
生活にも大きな打撃を与える日々となりました。
■育休手当が遅いときの対処法
実際に調べて分かったのは、次の3つです。
① 会社に申請状況を確認する
② ハローワークに問い合わせる
③ 書類の不備がないか確認する
特に多いのが、「会社がまだ申請していなかった」というケースです。
遠慮して聞きづらい気持ちもありますが、生活に関わる大切なお金です。
「そのうち入るだろう」と待つより、一度確認してみることで状況がはっきりすることもあります。
■一番つらいのは“分からない状態”
入らないこと自体も不安ですが、
・いつ入るのか分からない
・どこで止まっているのか分からない
この「分からない状態」が一番つらいと感じました。
本来、育休は制度として守られているはずですが、実際には不透明な部分も多く、不安定に感じる場面もあります。
「制度がある=安心」ではないことを、実感しました。
■まとめ
・育休手当は遅れることがある
・産後7ヶ月でも未入金のケースはある
・まずは申請状況の確認が大切
・必要に応じて問い合わせも検討する
同じように不安を感じている方へ。
「自分だけではない」と思えるだけでも、少し気持ちが軽くなることがあります。
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※あわせて読むことで、育休制度やお金の流れについてより具体的に理解できます。
👉より詳しく知りたい方は厚労省のHPも確認してみてください。


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