保育料の決定通知が届いた!兄弟割引でまさかの15,000円だった話

お金・制度

保育園の入所承諾書が届きました。

内定通知が来た時も嬉しかったのですが、今回の封筒にはもうひとつ気になるものが。

それが、

保育料の決定通知です。

正直、私は封筒を開けるまで少しドキドキしていました。

保育園が決まったのは嬉しい。

でも現実問題として気になるのはお金。

2人育児。

これから仕事復帰。

物価高。

何かと出費も増える時期です。

そんな中で届いた保育料の決定通知。

そこに書かれていた金額を見て、思わず二度見しました。

15,000円。

「え?安くない!?」

今回は、実際に保育料の決定通知が届いて感じたことや、安くなった理由についてまとめます。

ついに届いた保育料の決定通知

先日、保育園の入所承諾書と一緒に保育料の決定通知が届きました。

内定通知が届いてから、

  • 面談はいつ?
  • 入園準備はどうなる?
  • 本当に入園できるの?

と不安な日々を過ごしていたので、まずは入所承諾書が届いたことに一安心。

そして次に気になったのが保育料でした。

想像よりかなり安かった

保育料を見る前は、

「2万円以上はするかな?」

「もしかして3万円近い?」

そんなイメージでした。

ところが実際に届いた通知を見ると、

15,000円。

正直かなり驚きました。

もちろん安い金額ではありません。

でも私が想像していたよりはずっと負担が少なかったんです。

安くなった理由① 時短勤務中の所得で計算されている

今回の保育料が安かった理由のひとつは、

現在の所得状況が関係していると思います。

私は今育休中。

その前も時短勤務でした。

自治体によって計算方法は異なりますが、保育料は世帯の住民税額などをもとに決まります。

そのため、

フルタイム時代よりも負担が軽くなっている可能性があります。

安くなった理由② 兄弟割引が大きかった

そして何より大きかったのが、

兄弟割引です。

上の子も同じ園に通っています。

そのため下の子は兄弟減免の対象。

我が家の場合は、

かなり大きな負担軽減になりました。

兄弟がいる家庭にとっては本当にありがたい制度です。

安くなった理由③ 短時間認定

現在、上の子は短時間認定で利用しています。

保育料は自治体によって細かい制度が違いますが、

こうした認定区分も金額に影響する場合があります。

保育料通知を見ると、

改めて制度を確認しておいて良かったなと思いました。

もちろん、この金額がずっと続くわけではない

ただし私は分かっています。

この金額が永遠に続くわけではありません。

仕事復帰をすれば状況も変わります。

所得が変われば保育料も変わる可能性があります。

兄弟の状況によっても変わるかもしれません。

だから、

「これでずっと15,000円!」

という話ではありません。

それでも今は素直に嬉しい

それでも今回の通知は嬉しかったです。

保育園が決まり、

保育料も確認できて、

少しずつ復帰に向けた準備が進んでいる。

不安ばかりだった数か月でしたが、

久しぶりに前向きな気持ちになれた通知でした。

保育料は早めに確認しておくと安心

保育園が決まると、

つい入園準備ばかり気になります。

でも実際は、

保育料も家計に大きく関わるポイント。

通知が届いたら、

  • 金額
  • 認定区分
  • 兄弟減免
  • 引き落とし方法

などを確認しておくと安心です。

これから入園する方へ

私自身、

保育園が決まるまでは

「保育料いくらになるんだろう…」

と不安でした。

でも実際に通知が届いてみると、

想像していたより安心できる結果でした。

もし今結果待ちの方がいたら、

兄弟割引や自治体の制度も一度確認してみてください。

思ったより負担が軽くなる場合もあります。

そして私は今、

久しぶりに届いた嬉しい通知を見ながら、

「復帰頑張ろうかな」

と少しだけ思っています。

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