時短復帰すると育休手当は減る?実際に約8万円少なくなった体験談

お金・制度

久しぶりに育休手当が振り込まれて、

「やっと入った!」と喜んだのも束の間…。

明細を見てびっくりしました。

以前の育休手当より約8万円少ない。

育休手当は2ヶ月分まとめて振り込まれるので、

体感としては

「10万円くらい減った?」

と感じるくらいでした。

今回は、

時短勤務で復帰してからの育休で

手当が減った体験についてまとめます。

育休手当は2ヶ月ごとに振り込まれる

育休手当(育児休業給付金)は、

基本的に 2ヶ月ごとにまとめて支給されます。

そのため

・1回の振込額が大きい

・減るとかなり少なく感じる

という特徴があります。

私の場合も、

約8ヶ月ぶりに振り込まれたので

「やっと入った!」と思ったのですが、

月で計算しても約40000円下がっており、

想像よりかなり少なく感じました。

なぜ育休手当が減ったの?

今回の流れはこんな感じでした。

1人目出産

↓

育休取得

↓

時短勤務で4ヶ月だけ復帰

↓

2人目出産

↓

再び産休、育休

このパターンの場合、

育休手当の計算に

時短勤務の給与が影響することがあります。

つまり

フルタイムの給与

ではなく

時短勤務の給与ベースで

計算される可能性があるということです。

給与辞令が時短勤務になり

40000円ほど下がっているということは、

その後のボーナスや育休など、

全てに関わってくるのです、、。

育休手当の計算の基本

育休手当は

育休前6ヶ月の給与平均

をもとに計算されます。

そのため

・フルタイム勤務

・残業あり

だったときより

・時短勤務

・給与が下がっている

状態だと、

手当も下がる可能性があります。

実際、私の場合も前6ヶ月中の

2ヶ月は育休中+4ヶ月は時短勤務

となり、

以前の育休より手当が減った

可能性が高いと感じています。

連続育休のときは特に注意

1人目の育休後に復帰して

その後また育休に入る

いわゆる 連続育休の場合、

働き方によって

手当額が変わることがあります。

例えば

・時短勤務で復帰する

・給与が減る

といった場合、

次の育休手当にも影響することがあります。

詳しくはこちらの記事でもまとめています👇

▶ 連続育休で退園になる?「半年以上育休で退園」ルールがなくなった話【2025年変更】

育休中はお金の計画も大事

育休中は

・給与がない

・収入が減る

という状況になる家庭も多いと思います。

さらに今回のように

想像より育休手当が少ない

ということもあり得ます。

そのため

・育休手当の目安

・保育料

・生活費

などは、

あらかじめ確認しておくと安心です。

育休中手当を下げない為にはこんな方法も!

中には私のように少しの期間復帰して

また産休、育休に入ったことで

育休手当が減額されるくらいなら

そのまま育休延長をして

フルで働いていた時の手当が

大きく考慮してくれる状態に

持っていくという友人もおり

しっかり事前に確認しておくことが大切だなぁと

身に染みて感じていました。

育休中のお金については

こちらの記事でもまとめています👇

▶ 育休中のお金と保育料の完全ガイド|給付金・住民税・社会保険までわかりやすく解説

▶︎厚労省のHPでも育休について確認できます。

育児休業等給付について

実際に感じたこと

今回、久しぶりに振り込まれた育休手当を見て

「こんなに減ることもあるんだ」

と正直びっくりしました。

特に

時短勤務 → 育休

という流れだと、

思っていたより手当が少なく感じる可能性があります。

もちろん制度の計算は

個人の状況によって違うため、

「必ず減る」というわけではありません。

ただ、同じような状況の方は

一度確認してみてもいいかもしれません。

まとめ

時短復帰後の育休では

・給与ベースが変わる

・育休手当が減る可能性

があります。

特に連続育休の場合は

・働き方

・給与

によって金額が変わることもあるため、

事前に確認しておくと安心です。

私自身も今回、

「思ったより少ない!」と感じたので、

同じような方の参考になれば嬉しいです。

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