育休に入ると、
・お金はどれくらいもらえる?
・保育料はいくらかかる?
・復帰したらどうなる?
など、不安に感じることが一気に増えます。
私自身も、
・育休手当の振込
・保育料の高さ
・復帰後の生活
に悩んできました。
この記事では
育休と保育料に関する情報をまとめて確認できるように
・お金
・制度
・働き方
のポイントをわかりやすく解説します。
育休中のお金の基本
育休中の主な収入は
育休手当(育児休業給付金)
です。
ただし、
・満額ではない
・振込が遅れることがある
など注意点もあります。
詳しくはこちら👇
▶ 育休中のお金と保育料の完全ガイド|給付金・住民税・社会保険までわかりやすく解説
▶︎厚労省のホームページでも確認できます。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000135090_00001.html
と言いつつも、私の場合は職場からの給与として、
給与日になると、基本給の20パーセントが
毎月の給与として振り込まれていました。
園ごとに給与規定もそれぞれですので、
この機会に一度見直してみてください!
育休手当はいつ入る?
育休手当は
2ヶ月ごとにまとめて振り込まれる
のが基本です。
そのため、
・思ったより遅い
・金額が少なく感じる
こともあります。
詳しくはこちら👇
▶ 育休手当はいつ振り込まれる?遅い理由と入金タイミングをわかりやすく解説
私の場合は1人目の時に比べて
2人目の出産後の育休手当の振込は
倍ほど遅かったのでとても不安になりました、、。
同じような境遇の友達が多かったので、
「みんながそうな。わたしもいつかは、、」
と信じるしかなかったです。
保育料の仕組み
保育料は
・世帯年収(住民税)
・子どもの年齢
・保育時間
によって決まります。
そのため、
同じ家庭でも条件によって
大きく変わることがあります。
保育料はいつ決まる?いつ変わる?
保育料は
・入園時に決定
・4月に見直し
されることが多いです。
また、
・働き方
・保育時間
が変わると金額が変わることもあります。
詳しくはこちら👇
▶ 保育料はいつ決まる?いつから変わる?タイミングと注意点をわかりやすく解説
保育料は下がることもある
実際に我が家では
・フルタイム → 約52,000円
・時短+短時間保育 → 約25,000円
まで下がりました。
条件によって変わることを実感しています。
詳しくはこちら👇
▶ 保育料は下げられる?時短勤務と保育時間で安くなった実体験
2人目の保育料
兄弟で通う場合、
・2人目は半額
・3人目以降無料
などの制度があります。
ただし
乳児クラスだと
半額でも高い
と感じるケースも多いです。
詳しくはこちら👇
▶ 2人目の保育料はいくら?兄弟で通うとどうなるかをわかりやすく解説
だからこそ、保育園に預けたいと思う時期については
「乳児の間は避けようか、、」
「せめて上の子だけでも3歳になるまで待とう」
と悩むご家庭は多いかと思います。
保育料が高いと感じる目安
保育料は
・世帯年収
・年齢
によって変わります。
一般的には
・年収600万円〜 → 高く感じやすい
・乳児クラス → 特に高い
傾向があります。
詳しくはこちら👇
▶ 保育料が高いのは世帯年収いくらから?目安と決まり方をわかりやすく解説
働く?休む?悩んだとき
保育料が高いと、
「働く意味あるのかな…」
と悩むこともあります。
実際に私も悩みました。
ただ、
・お金だけで決めない
・家庭の状況で判断する
ことが大切だと感じています。
詳しくはこちら👇
▶ 保育料が高すぎるときどうする?働く・休むの判断ポイントを解説
辞めるのは簡単!
でも、子ども達が巣立った後
自分にはなにが残るだろう、、
と不安になる未来もあると思います。
“今”だけではなく“未来”を見据えて
生活を見極めるのは、
簡単ではありませんね。
まとめ
育休と保育料は
・お金
・制度
・働き方
がすべて関わってきます。
そのため、
一つだけで判断するのではなく
全体で考えることが大切です。
この記事を起点に、
気になる内容をそれぞれチェックしてみてください。


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