育休明け初日、こんなに疲れる!?保育士ママが体の限界を感じた話

仕事・働き方

「育休中も毎日動いていたのに…」

育休中、「仕事をしていないから体力が落ちるだろうな」と思っていました。

だから私は、復帰に向けて少しでも体力をつけようと毎日意識して過ごしていました。

ダイエットも兼ねて1kmほど走ったり、家事をしたり、子どもとお出かけしたり。

さらに保育の勉強をしたり、復帰後に向けて本を読んだり…。

「家にいても結構動いているし、これだけやっていれば大丈夫かな!」

そんな自信も少しありました。

でも、その考えは復帰初日にあっさり覆されました。

復帰初日からフル稼働

職場に着いてからは、本当にあっという間でした。

水遊びの補助。

部屋のサポート。

子どもたちの見守り。

片付け。

次から次へと動き続けます。

もちろん家でも忙しい毎日を送っていました。

でも職場では、

「子どもの安全」

「周りの先生との連携」

「時間との勝負」

と、常に気を張りながら動き続けます。

この”気疲れ”も大きかったのかもしれません。

家とは違う疲れ方だった

正直、一日が終わった頃には体がパンパン。

足も重い。

頭もぼーっとする。

「こんなに疲れるんだ…。」

と驚きました。

家事や育児ももちろん大変です。

でも、

家で動く疲れと、仕事で動く疲れは全然違う。

これを身をもって実感しました。

復帰初日は娘の1歳の誕生日でした

実はこの日は、娘の1歳の誕生日。

本当なら仕事帰りにテイクアウトを受け取り、お祝いをする予定でした。

ところが…

仕事のことを考えながら運転していたら、

まさかのテイクアウトのお店を通り過ぎて、そのまま家へ向かいそうに。

「あっ!!」

と気付いて慌てて引き返しました。

それくらい頭の中が仕事でいっぱい。

体だけでなく、気持ちもかなり疲れていたんだと思います。

育休中の頑張りは無駄じゃなかった

「じゃあ育休中に運動していた意味はなかったの?」

と言われたら、そんなことはありません。

もし何もせず復帰していたら、もっとしんどかったかもしれません。

体力づくり。

生活リズムを整えること。

仕事の勉強。

どれも自分にとって意味のある時間でした。

ただ、それでも仕事の疲れは想像以上。

それだけ保育士という仕事は体力も気力も必要なんだと改めて感じました。

保育士だからこその疲れ

保育士は一日中立ち仕事。

抱っこをしたり、一緒に走ったり、水遊びをしたり。

休憩中も「午後は何をしよう」「この子の様子はどうだったかな」と考えていることも少なくありません。

そして帰宅すれば、自分の子どもの育児が待っています。

仕事が終わっても、一日は終わりません。

だから復帰初日は、疲れて当たり前なんだと思いました。

これから復帰するママへ

もし今、

「復帰が不安。」

「体力がもつかな。」

そう思っている方がいたら伝えたいです。

復帰初日は、きっと疲れます。

でも、それは体力がないからではありません。

仕事という環境に体も頭も慣れていないだけ。

少しずつリズムは戻ってきます。

私もまだ始まったばかりですが、「最初は疲れて当たり前」と思って過ごそうと思います。

まとめ

育休中は毎日忙しく過ごしていました。

「これだけ動いているんだから大丈夫!」

そう思っていました。

でも実際に復帰してみると、

家での忙しさと、仕事での忙しさは全く別物。

保育士という仕事は、やっぱり体も頭も使う仕事なんだと改めて感じました。

復帰初日は、疲れて当たり前。

これから少しずつ新しい生活に慣れていけたらいいなと思っています。

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