慣らし保育で泣くのはいつまで?0歳児の実体験と対処法を解説

保育・育児

保育園の慣らし保育が始まると、
「ずっと泣いてるけど大丈夫?」
と不安になる方も多いと思います。

・いつまで泣くの?
・このまま慣れるの?
・無理に預けていいの?

と悩むこともありますよね。

この記事では
・慣らし保育で泣く期間の目安
・実際の体験
・対処法
をまとめます。

【慣らし保育で泣くのは普通?】
結論から言うと、
慣らし保育で泣くのはとても自然なことです。

・親と離れる不安
・環境の変化
・知らない人との生活

子どもにとっては大きな変化なので、
泣くのは当たり前とも言えます。

【いつまで泣く?】
目安としては、
1週間〜2週間ほどで落ち着くことが多いです。

ただし、
・年齢(0歳・1歳)
・性格
・慣らしの進み具合

によっては、もう少し長く続くこともあります。

【実際の体験(0歳児)】
我が子は0歳児で入園しましたが、
慣らし保育の期間中はずっと泣いていました。

さらに、
慣らし保育が終わったあとも

👉 約2ヶ月ほど、預ける瞬間は毎回泣いていました。

「まだこんなに小さい子を預けてまで、復帰して仕事する事は正しい事なのかな?」

と不安になった時期もあります。

ただ、
担任の先生と連携をとっていたことで

・日中は楽しく過ごしている
・遊びや給食は問題ない

という様子が分かっていたため、

「預ける瞬間だけ」と割り切ることができました。

実際に迎えに行くと、私に気づくまでは楽しそうに先生やお友達と遊んでいたので、

安心できたのもあります!(目が合うと嬉しさでまた泣くのも可愛かったですが、、!)

【泣いているときの関わり方】
保育士として感じるのは、

👉 親の不安は子どもに伝わる

ということです。

なかなか離れられずにいると、
子どもも不安になりやすくなります。

そのため私は

👉 泣いていても「がんばれ!」と声をかけてサッと離れる

ようにしていました。

実際に保育士として職場で働いている時には、

・その子が中に入るまで「大丈夫?」と心配そうにいつまでも見つめる親

・「行き渋って泣くので、今日は休みます」と休みがちになってしまうご家庭

もありましたが、一度休むと続いてしまうことが多く、

保育士としても避けたい状況でありました。

【0歳児はこんな場面で泣きやすい】
特に0歳児は

・寝る前
・ご飯の時間

など、ふとしたタイミングで
思い出して泣くこともあります。

ただ、これは一時的なもので
少しずつ慣れていくことがほとんどです。

【今はどうなった?】
現在は2歳児クラスになり、

・先生やクラスが変わっても
・自分から友だちのところへ行く

という姿に変わりました。

バイバイもせずに、
自然に溶け込んでいく様子に

「ちゃんと慣れていくんだな」と感じています。

【大事なのは先生との連携】
不安な時期だからこそ、

👉 園としっかり情報共有すること

がとても大切です。

・日中の様子
・泣いている時間
・過ごし方

を知ることで、
安心して預けることができます。

担任の先生によっては、連絡帳等で

「今日は午前中泣けました」「今日も泣いていましたが」

と連日泣いている様子しかわからない、、というパターンもありますが(←うちのように)

そのような時には

・別の担任の先生にもさりげなく様子を聞き出す

・迎えに行った時、すぐ声をかけずに、気づくまでそっと様子をのぞいてみる(環境的に可能であれば)

をしてみると、また違った角度から、園での様子を知れるかもしれません!

【対処法まとめ】
慣らし保育で泣くときは

・無理に長く引き止めない
・サッと預ける
・先生と連携する

ことがポイントです。

【基本の慣らし保育はこちら】
期間やスケジュール👇
慣らし保育はいつまで?期間・スケジュール・仕事復帰との両立を実体験で解説

【トラブルについてはこちら】
よくある悩み👇
慣らし保育でよくあるトラブルと対処法|泣く・進まない・仕事復帰できない時どうする?

【まとめ】
慣らし保育で泣くのは

・とても自然なこと
・1〜2週間で落ち着くことが多い
・長くても徐々に慣れていく

という特徴があります。

一時的に泣くことがあっても、
ずっと続くわけではありません。

焦らず、
子どものペースを見守ることが大切です。

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