わが家は1歳半差(2学年差)育児です。
上の子の育休が終わり、
いったん復帰。
でも4ヶ月後には、
次の子の産休に入りました。
理由は、
「上の子を保育園に入れたかったから」。
ただ後から聞いたのが、
「そのまま育休を延長して、2人目の産休に入ったほうが手当は高かったかも…」
という噂。
実際どうなのか、制度の仕組みと体験談をまとめます。
※制度は状況によって異なるため、必ず会社やハローワークへ確認してください。
育児休業給付金の基本
育児休業給付金は、
原則として
直近の賃金をもとに計算されます。
つまり、
・復帰して給与が下がる
・時短勤務になる
と、その賃金が次回の計算に影響する可能性があります。
私のケース
✔ 上の子の育休終了
✔ 4ヶ月だけ時短で復帰
✔ その後すぐ第2子の産休へ
この4ヶ月間は、
・時短勤務
・手取り約−4万円
・社会保険料支払い再開
正直、家計はかなりきつかったです。
時短で復帰を考えている方はこの記事もおすすめです。
▶︎時短で4ヶ月だけ復帰すると育休手当はどうなる?2人目育休で感じた落とし穴
育休延長していたらどうだった?
噂で聞いたのが、
「復帰せずそのまま育休延長→第2子産休のほうが、基準賃金が下がらなかった可能性がある」
という話。
ただしここには注意点があります。
育児休業給付金の計算は、
✔ 原則:直近の賃金
✔ 例外:一定条件で過去の賃金を基準にするケースあり
と、かなり複雑。
一概に「延長のほうが得」とは言えません。
なぜ復帰したのか
私が復帰を選んだ理由は、
・保育園に入れたかった
・退園リスクを避けたかった
からです。
お金だけで考えるなら別の選択もあったかもしれません。
実際に復帰して悩んでいた話も詳しく話してます。
▶︎仕事復帰したら赤字?乳児2人の保育料が想像以上に重かった話
でも、
✔ 保育園確保
✔ キャリア維持
というメリットもありました。
連続育休は慎重に
1歳半差や年子育児の場合、
✔ 復帰するか
✔ そのまま延長するか
で、給付金額が変わる可能性があります。
大事なのは、
「なんとなく」で決めないこと。
会社の人事、ハローワークに
具体的なシミュレーションをしてもらうのがおすすめです。
まとめ
1歳半差で
4ヶ月復帰→すぐ産休。
わが家は
✔ 家計は正直きつかった
✔ 手当がどう影響したかは複雑
結果として、
「事前にもっと調べればよかった」
が本音です。
これから連続育休を考えている方は、
ぜひ一度、制度を確認してから決めてください。
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