「好きで選んだ仕事なのに、最近ちょっとしんどいかも…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
保育士として働きながら子育てをしていると、
仕事も家庭もどちらも大切だからこそ、無理をしてしまうことがあります。
私自身も保育士として働きながら子育てをする中で、
「この働き方、ずっと続けられるのかな」と悩んだ時期がありました。
保育士ママは
・仕事ではプロとしての責任
・家庭では母親としての役割
その両方を背負うことが多く、気づかないうちに限界に近づいてしまうこともあります。
今回は、私自身の経験や周りの保育士ママの話をもとに
「もう限界かも」と感じやすい瞬間をまとめました。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
保育士ママが「もう限界かも」と感じた瞬間5つ
① 仕事と育児、どちらにも100%を求められたとき
保育士は、子どもの命を預かる責任のある仕事です。
園では
・子どもの安全管理
・保護者対応
・書類や行事の準備
など、常に気を張る場面が続きます。
しかし家に帰ると、今度は母親として
・子どものお世話
・家事
・家庭の役割
が待っています。
仕事でも家庭でも「ちゃんとやらなきゃ」と思い続けると、
心も体もどんどん疲れてしまいます。
② 休んでも疲れが取れなくなったとき
休日なのに
・ずっと眠い
・何もやる気が起きない
・気持ちが晴れない
そんな状態が続くことはありませんか?
それは「怠けている」のではなく、
心と体の疲れが溜まっているサインかもしれません。
特に保育士ママは、普段から人に気を遣う仕事なので、
知らないうちにストレスが積み重なりやすい傾向があります。
③ 「このままずっと続けられる?」と考え始めたとき
仕事復帰をしてしばらくすると、
・この働き方でいいのかな
・このまま続けられるのかな
・子どもが大きくなったらどうなるんだろう
そんな不安を感じることがあります。
子どもの成長や自分の体力、家庭の状況などを考えると、
今の働き方に疑問を感じるのは自然なことです。
一度立ち止まって考えることは、決して悪いことではありません。
④ 周りと比べて落ち込むようになったとき
職場では
バリバリ働いている同僚。
ママ友の中には
余裕がありそうに見える人。
そんな周りの姿を見て、
「自分はうまくできていないのかな」
「もっと頑張らないといけないのかな」
と落ち込んでしまうこともあります。
でも、家庭の状況や子どもの年齢、サポート環境は人それぞれ違います。
比べる必要は本当はないのに、
忙しい毎日の中でつい自分を責めてしまう人も多いです。
⑤ 「頑張らなきゃ」が口ぐせになったとき
気づくと
「頑張らなきゃ」
「もっとやらなきゃ」
そんな言葉を自分にかけ続けていませんか?
本当に余裕があるとき、人は「頑張らなきゃ」とはあまり思いません。
その言葉が増えてきたときは、
少し立ち止まるタイミングなのかもしれません。
働き方を見直すことは逃げではない
保育士という仕事はやりがいのある仕事ですが、
それと同時に負担も大きい仕事です。
だからこそ、
・働き方を変える
・時短勤務を考える
・一度休む
といった選択をすることは、決して逃げではありません。
自分と家族を守るために、
無理をしすぎない働き方を選ぶことも大切です。
まとめ
保育士ママが「もう限界かも」と感じる瞬間には、いくつか共通点があります。
・仕事と育児の両立が想像以上に大変
・休んでも疲れが取れない
・将来の働き方に不安を感じる
・周りと比べて落ち込む
・「頑張らなきゃ」が口ぐせになる
もし今、同じような気持ちを抱えているなら、
それはあなただけではありません。
少し立ち止まって、自分に合った働き方を考えてみてもいいと思います。
このブログでは、
保育士ママが無理をしすぎずに働くためのヒントや、
育児と仕事のリアルな悩みについて体験ベースで書いています。
同じ立場のママの参考になればうれしいです。


コメント