育休明けのボーナスはどうなる?減額される?実体験と制度を解説

お金・制度

育休明けに復帰するとき、

毎月の給料と同じくらい気になるのが「ボーナス(賞与)」ではないでしょうか。

・育休中は支給される?

・復帰直後は満額もらえる?

・時短勤務だと減る?

私自身も復帰前にかなり不安でした。

この記事では、

実体験+一般的な制度の仕組みをわかりやすくまとめます。

※会社ごとに規定は異なりますので、最終的には就業規則の確認が必要です。

育休中のボーナスは支給される?

まず前提として、ボーナスは法律で「必ず支払わなければならない」と定められているものではありません。

多くの企業では、

・賞与算定期間中の勤務実績

・会社の業績

・個人評価

などをもとに金額が決まります。

そのため、育休中で勤務実績がない場合は

✔ 支給なし

✔ 一部のみ支給

✔ 在籍要件を満たせば支給

など、会社によって対応が分かれます。

育休明けすぐのボーナスはどうなる?

ここが一番気になるところです。

ボーナスには「算定期間」があります。

たとえば

冬のボーナスが「4月〜9月の勤務実績」で決まる場合、

その期間がほぼ育休だった場合は

支給額が少なくなる可能性が高いです。

私の場合も、

復帰後最初のボーナスは想像より少なめでした。

「復帰したから満額」とは限らない、というのが現実です。

時短勤務だとボーナスは減る?

これも会社の規定によりますが、

✔ 勤務時間に応じて按分される

✔ 評価が影響する

✔ フルタイム基準で算定される

などさまざまです。

私は時短勤務で復帰しました。

その結果、

・毎月の手取りは約4万円減

・ボーナスもフルタイム時代より減額

になりました。

関連記事:

👉時短勤務の給料はいくら減る?手取り4万円減った私のリアルな話

家計への影響は意外と大きい

育休明けは

・乳児の保育料

・時短による収入減

・生活費の増加

が同時に発生します。

関連記事:

👉1歳半差(2学年差)育児はお金が足りない?保育料と時短勤務で家計がきつい現実

「ボーナスで補填できる」と思っていると、

想定より家計が厳しくなることもあります。

復帰前に確認しておきたいこと

育休明けのボーナスで後悔しないために、

✔ 就業規則の賞与規定を確認

✔ 算定期間をチェック

✔ 在籍要件の有無を確認

✔ 時短勤務時の計算方法を確認

この4つは事前に知っておくと安心です。

可能であれば、人事や総務に具体的に聞いておくのがおすすめです。

まとめ

育休明けのボーナスはどうなる?

答えは

会社の制度次第。ただし減額されるケースは多い。

満額前提で家計を組むのではなく、

「少なめかもしれない」と想定しておくと安心です。

復帰前の不安が、少しでも減りますように。

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