育休中に「やらなくてよかったこと」5つ|保育士ママが後悔しなかった選択

仕事・働き方

育休中、

「今しかできないことをやらなきゃ」

「何かしておかないといけない気がする」

そんなふうに焦ったことはありませんか?

私も育休に入った頃は、

・生活リズムを整えないと

・資格の勉強をしないと

・有意義に過ごさないと

と、どこかで「ちゃんとした育休」を過ごさなければと思っていました。

でも実際に育休を過ごしてみると、

やらなくてよかったことがたくさんあったと感じています。

今回は、保育士ママの私が育休中に感じた

「やらなくてよかったこと」を5つまとめました。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

育休中にやらなくてよかったこと①

毎日きちんとした生活を送ろうとすること

育休に入ると

・毎日同じ生活リズム

・丁寧な家事

・余裕のある育児

そんな理想の生活を思い描くこともあると思います。

ですが実際の育児は、思っている以上に予測できないことの連続です。

赤ちゃんの生活リズムは日によって変わりますし、

夜中の授乳や寝不足が続くと、体も思うように動きません。

「毎日ちゃんと過ごさなきゃ」と思うほど、

うまくいかない自分に疲れてしまうこともありました。

育休中のリアルな生活については、こちらの記事でもまとめています。

▶︎ 育休中 何もしてない 不安|保育士ママの本音

育休中にやらなくてよかったこと②

他のママと比べること

SNSを見ると

・楽しそうな育休生活

・おしゃれな子育て

・充実した毎日

そんな投稿がたくさん目に入ります。

でも、そこに写っているのは

生活のほんの一部分です。

比べれば比べるほど

「自分はちゃんとできていないのかな」

「もっと頑張らないと」

と、自分を追い込んでしまうこともあります。

育休の過ごし方は、人それぞれ違って当たり前。

比べないことも、心を守るために大切だと感じました。

育休中にやらなくてよかったこと③

すぐに答えを出そうとすること

育休中は、

・復帰するか

・働き方を変えるか

・仕事を続けるか

将来のことをたくさん考える時期でもあります。

「早く決めなきゃ」と焦ることもありました。

でも今振り返ると、

すぐに答えを出さなくてもよかったと思っています。

子どもの成長や生活の変化によって、

考え方は自然と変わっていくものです。

迷っている時間も、

自分の気持ちを整理する大切な時間でした。

育休中にやらなくてよかったこと④

無理に前向きになろうとすること

育休中は

「今しかない幸せな時間」

「赤ちゃんと過ごせる特別な期間」

と言われることも多いですよね。

もちろん大切な時間ではありますが、

毎日が楽しいとは限りません。

寝不足が続いたり、

思うようにいかない日があったり、

気持ちが落ち込む日もあります。

そんなときに

「楽しめていない自分はダメなのかな」

と思う必要はありません。

しんどい日は、

しんどいままでいいと思います。

育休中にやらなくてよかったこと⑤

「ちゃんとやれていない」と自分を責めること

育休中は、

・家事が思うようにできない

・何も進んでいない気がする

・一日があっという間に終わる

そんな日もたくさんあります。

でも、赤ちゃんと過ごす毎日は

目に見えないことの積み重ねです。

授乳や寝かしつけ、

抱っこやお世話。

それだけで十分に大きな仕事をしています。

「ちゃんとやれていない」と思う必要はありません。

まとめ|やらない選択が心を守ることもある

育休中は、

「何かをしなければ」

「ちゃんと過ごさなければ」

と思いやすい時期です。

でも実際は、

やらない選択が心を守ることもあります。

・無理に頑張らない

・比べない

・焦らない

それだけでも、育休の時間は少し楽になるかもしれません。

このブログでは、

保育士ママとして子育てや働き方に悩んだ経験をもとに、

・育休中のリアルな気持ち

・仕事復帰への不安

・無理しない働き方

などについて書いています。

気になる方はこちらの記事も読んでみてください。

▶︎ 育休中にやってよかったこと5つ|保育士ママのリアル

▶︎ 育休中にお金が不安になるのは普通|保育士ママが自分を責めなくていい理由

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