育休中、
「今しかできないことをやらなきゃ」
「何かしておかないといけない気がする」
そんなふうに焦ったことはありませんか?
私も育休に入った頃は、
・生活リズムを整えないと
・資格の勉強をしないと
・有意義に過ごさないと
と、どこかで「ちゃんとした育休」を過ごさなければと思っていました。
でも実際に育休を過ごしてみると、
やらなくてよかったことがたくさんあったと感じています。
今回は、保育士ママの私が育休中に感じた
「やらなくてよかったこと」を5つまとめました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
育休中にやらなくてよかったこと①
毎日きちんとした生活を送ろうとすること
育休に入ると
・毎日同じ生活リズム
・丁寧な家事
・余裕のある育児
そんな理想の生活を思い描くこともあると思います。
ですが実際の育児は、思っている以上に予測できないことの連続です。
赤ちゃんの生活リズムは日によって変わりますし、
夜中の授乳や寝不足が続くと、体も思うように動きません。
「毎日ちゃんと過ごさなきゃ」と思うほど、
うまくいかない自分に疲れてしまうこともありました。
育休中のリアルな生活については、こちらの記事でもまとめています。
育休中にやらなくてよかったこと②
他のママと比べること
SNSを見ると
・楽しそうな育休生活
・おしゃれな子育て
・充実した毎日
そんな投稿がたくさん目に入ります。
でも、そこに写っているのは
生活のほんの一部分です。
比べれば比べるほど
「自分はちゃんとできていないのかな」
「もっと頑張らないと」
と、自分を追い込んでしまうこともあります。
育休の過ごし方は、人それぞれ違って当たり前。
比べないことも、心を守るために大切だと感じました。
育休中にやらなくてよかったこと③
すぐに答えを出そうとすること
育休中は、
・復帰するか
・働き方を変えるか
・仕事を続けるか
将来のことをたくさん考える時期でもあります。
「早く決めなきゃ」と焦ることもありました。
でも今振り返ると、
すぐに答えを出さなくてもよかったと思っています。
子どもの成長や生活の変化によって、
考え方は自然と変わっていくものです。
迷っている時間も、
自分の気持ちを整理する大切な時間でした。
育休中にやらなくてよかったこと④
無理に前向きになろうとすること
育休中は
「今しかない幸せな時間」
「赤ちゃんと過ごせる特別な期間」
と言われることも多いですよね。
もちろん大切な時間ではありますが、
毎日が楽しいとは限りません。
寝不足が続いたり、
思うようにいかない日があったり、
気持ちが落ち込む日もあります。
そんなときに
「楽しめていない自分はダメなのかな」
と思う必要はありません。
しんどい日は、
しんどいままでいいと思います。
育休中にやらなくてよかったこと⑤
「ちゃんとやれていない」と自分を責めること
育休中は、
・家事が思うようにできない
・何も進んでいない気がする
・一日があっという間に終わる
そんな日もたくさんあります。
でも、赤ちゃんと過ごす毎日は
目に見えないことの積み重ねです。
授乳や寝かしつけ、
抱っこやお世話。
それだけで十分に大きな仕事をしています。
「ちゃんとやれていない」と思う必要はありません。
まとめ|やらない選択が心を守ることもある
育休中は、
「何かをしなければ」
「ちゃんと過ごさなければ」
と思いやすい時期です。
でも実際は、
やらない選択が心を守ることもあります。
・無理に頑張らない
・比べない
・焦らない
それだけでも、育休の時間は少し楽になるかもしれません。
このブログでは、
保育士ママとして子育てや働き方に悩んだ経験をもとに、
・育休中のリアルな気持ち
・仕事復帰への不安
・無理しない働き方
などについて書いています。
気になる方はこちらの記事も読んでみてください。


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