育休明け。
「時短勤務にすれば、少し給料が減るだけ」
そう思っていました。
でも実際は――
手取り 約4万円減。
想像していたよりも大きな減り方でした。
この記事では、
保育士として復帰した私の実体験をもとに
時短勤務の給料がどれくらい減るのかをまとめます。
時短勤務でどれくらい減るの?
私の場合(保育士・正社員)
・勤務時間短縮
・残業ゼロ
・ボーナス評価減少
その結果、
月の手取りは約4万円減りました。
想像では
「1〜2万円くらいかな」と思っていたので
正直かなり大きく感じました。
▶︎ 関連記事
👉 育休明け、保育士の手取りが4万円減った。保育料4万円で気づいた現実
手取りが減るだけじゃない
さらに同時にかかるのが
・乳児2人分の保育料(約6万円)
・ガソリン代の増加
・生活費の上昇
つまり、
収入は減るのに支出は増える。
その結果、
「働いているのに余裕がない」
そんな感覚になることもありました。
▶︎ 関連記事
👉 1歳半差(2学年差)育児はお金が足りない?保育料と時短勤務で家計がきつい現実
なぜ時短勤務は思ったより減る?
実は時短勤務では
単純に「時間分だけ減る」わけではありません。
理由は主にこの3つ。
・基本給が時間比例で減る
・ボーナス評価が下がることがある
・残業代がなくなる
さらに
社会保険料はほぼ変わらないことも多く、
手取りの減りを大きく感じやすいのです。
時短勤務は損なの?
お金だけで見れば
フルタイムの方が手取りは多いです。
でも、
・子どもとの時間
・お迎えに間に合う安心感
・体力の余裕
これを考えると
単純に「損」とは言い切れません。
ただ、
思ったより減る
これは事実でした。
時短勤務を選ぶ前に確認したいこと
復帰前に
この3つを確認しておくと安心です。
✔ 手取りはどれくらい減るか
✔ 保育料はいくらかかるか
✔ 家計全体でプラスかマイナスか
私は復帰後に計算して、
「もっと早く知っておけばよかった」と思いました。
まとめ
時短勤務の給料はいくら減る?
私の場合は
手取り 約4万円減。
ただし、減るのはお金だけではありません。
・時間の余裕
・心の余裕
そういったものが増える面もあります。
大切なのは、
なんとなく選ぶのではなく
具体的に知ってから選ぶこと。


コメント