「年子って可愛いよね」
よく言われます。
わが家は正確には
1歳半差の2学年差兄弟。
でも、体感はほぼ年子。
可愛い。
本当に可愛い。
でも――
お金は、想像以上にきつい。
1歳半差育児で一気に増えた出費
我が家の場合。
・保育料 1人約4万円
・兄弟割引があっても合計約6万円
・時短勤務で手取り約4万円減
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単純計算で
月10万円近く余裕がなくなる可能性。
さらに
・オムツ2人分
・ミルク代
・車を軽からボクシーへ買い替え
・ガソリン代増加
・車で30分の通勤時間
「細かい出費」が確実に積み重なる。
働けばなんとかなる、は甘かった
育休中は手当がある。
でも復帰すると
・手取りは減る
・保育料はかかる
「働けばプラスになる」と思っていたけど、
実際は
ほぼ相殺、もしくはマイナス。
何度も電卓を叩きました。
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1人目と2人目で全然違った
1人目の復帰は、
仕事も楽しかったし、
家にずっといるより合っていた。
でも2人目は違った。
・妊婦での復帰
・1歳児育児
・ほぼワンオペ
・体力の限界
そこに、
常にお金の不安。
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可愛いだけじゃ、
生活は回らない。
1歳半差育児で感じたリアル
✔ 乳児2人分の保育料は重い
✔ 時短だと収入は確実に減る
✔ 育休手当が遅れると家計は不安定
✔ 固定費の見直しは必須
わが家も、
固定費と貯金の見直しを夫と話し合いました。
まとめ
1歳半差(2学年差)育児はお金が足りない?
正直に言うと、
何も考えなければきつい。
でも、
数字を知って
現実を見て
対策することはできる。
今、不安な人へ。
それは甘えじゃない。
本当に大変だから。


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