育休明け、
一番悩んだのは 「時短で復帰して、家計は成り立つのか?」 でした。
フル復帰か、時短かで迷い続けた
・フルで働けば収入は増える
・でも体力的にも家庭的にも厳しい
・時短なら続けられそうだけど、収入は減る
どちらを選んでも、不安はありました。
時短で復帰した場合の現実
時短を選ぶと、
思った以上に 手取りは減ります。
さらに、
・保育料
・通勤費
・仕事用の出費
を引くと、
「これ、働いてる意味ある?」
と思う瞬間もありました。
保育料が家計に与えるインパクト
特に乳児期は、
保育料の存在が大きい。
兄弟がいると軽減はあるものの、
それでも負担感は強い。
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それでも時短復帰を選んだ理由
それでも私は、
時短で復帰する選択をしました。
理由は、
・仕事とのつながりを残したかった
・将来また働きやすくするため
・今は「収入」より「続けられる形」を優先したかった
短期的に見ると赤字でも、
長期的には意味があると思えたからです。
家計の考え方が変わった
育休明けは、
「今いくら残るか」より
「この生活を続けられるか」
そう考えるようになりました。
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まとめ|時短は“逃げ”じゃない
・時短=甘えではない
・家計は一時的に苦しくなることもある
・続けるための選択も立派な判断
育休明けの働き方は、
「今」だけで決めなくていい。


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