「なんでこの時間になると、こんなに余裕がなくなるんだろう」
保育士ママのしんどさは、
ずっと同じ強さで続くわけではありません。
実は
**“時間帯によって、しんどさの質が違う”**ことが多いです。
今日は、保育士ママの1日を
時間ごとに区切って言語化してみます。
朝|始まった瞬間から全力
・自分の準備
・子どもの準備
・時間に追われる出勤
朝は
気力をチャージする前に、すでに消耗しています。
日中|仕事モードで気が張りっぱなし
園では
・子ども
・保護者
・同僚
常に気を配る状態。
「仕事は嫌いじゃないけど、疲れる」
そう感じる理由は、集中と緊張が切れないから。
夕方|一番しんどい時間帯
仕事が終わっても、
帰宅後は第2ラウンド。
・夕飯
・お風呂
・寝かしつけ
体力も気力も底をつく時間です。
▶︎ 夕方がつらい理由は、ここでも書いています
夜|やっと一人…でも回復しない
子どもが寝たあと、
やっと静かな時間。
でも
・スマホを見るだけ
・気づいたら寝落ち
回復する前に1日が終わることも多いです。
しんどさの正体は「休めていないこと」
保育士ママが一番疲れるのは、
休む時間がないことより、休めていないこと。
「何もしない時間」を
意識的につくらないと、疲れは抜けません。
▶︎保育士ママがちゃんと休めない理由はこちら
このブログでは
保育士ママが
無理せず続けられる働き方・考え方を発信しています。
「自分だけじゃなかった」と思えたら、
それだけでも少し楽になります。



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