はじめに
保育士として働いてきて、
子どもの発達も、保護者対応も、ある程度はわかっているつもりでした。
それでも、
自分が母親になってみて初めて気づいたことがあります。
「知識があっても、余裕がなくなる日は普通にある」
ということです。
今日は、保育士ママとして、
そして一人の母として感じている正直な気持ちを書きます。
保育士だから大丈夫、と思われがちだけど
「保育士さんなら安心だね」
「子育ては慣れてるでしょ?」
よく言われる言葉です。
でも実際は、
仕事と自分の子育てはまったく別物。
育休中は、仕事から離れて初めて見えてくることもありました。
我が子だからこそ感情が揺れるし、
泣き止まないと焦るし、
うまくいかない日は自己嫌悪にもなります。
余裕がなくなる瞬間は突然くる
特に一歳差育児は、想像以上に体力も気力も使います。
・寝不足が続いた日
・兄弟同時に泣いたとき
・自分の時間が全く取れない日
そんな日は、
「なんでこんなにイライラするんだろう」と
自分を責めてしまうこともありました。
でも今は思います。
余裕がなくなるのは、頑張っている証拠なんだと。
保育士ママだからこそ伝えたいこと
保育士でも、
完璧なママではありません。
泣きたくなる日もあるし、
一人になりたいと思う日もあります。
それでも、
毎日子どもと向き合っていること自体が、
もう十分すごいこと。
同じように悩んでいるママに、
「それでいいよ」と伝えたくて、このブログを書いています。
このブログについて
日々の過ごし方や育休中のリアルな1日は、こちらの記事にまとめています。
▶︎ 育休中の1日の過ごし方|保育士ママのリアルなタイムスケジュール
このブログでは、
・育休中のリアルな生活
・保育士ママだからこそ感じたこと
・一歳差育児の大変さと小さな幸せ
を、ありのまま書いています。
誰かの「私だけじゃなかった」に
少しでもなれたら嬉しいです。
おわりに
余裕がない日があっても大丈夫。
完璧じゃなくても大丈夫。
今日も子どもを守って、育てている。
それだけで、もう十分です。
▶ 仕事も育児もしんどいと感じたときに


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