育休中、
「復帰したら少しは気持ちもお金も楽になるかな」
正直、そう思っていました。
でもいざ現実を計算してみると、
一番重かったのが 保育料。
特に乳児が2人いる我が家では、
兄弟割引があっても負担はかなり大きく、
「これ、本当に働く意味ある…?」と何度も考えました。
育休明け=家計が楽になる、とは限らなかった
よく言われるのが
「育休明けは収入が戻るから大丈夫」。
でも実際は、
- 時短勤務で手取りはフルより少ない
- そこに毎月かかる高額な保育料
この組み合わせで、
“思ったより全然楽じゃない” という現実に直面しました。
「家で見てた方がマシ?」と感じた瞬間
特にしんどかったのは、
毎月の保育料を見たとき。
2人とも乳児だと、
- 1人は半額
- それでも合計額はかなりの負担
正直、
「この金額なら、家で見てた方がマシなんじゃ…」
そう思ってしまうのも無理はないと思います。
それでも“働く意味”を考え直した
ただ、悩みながらも感じたのは、
今の赤字っぽさ=ずっと続くわけじゃないということ。
- 乳児期が終われば保育料は下がる
- 時短からフルに戻せる可能性もある
- キャリアや復職の感覚を失わずに済む
今は一番しんどい時期なだけ、
そう割り切ることで、少し気持ちが楽になりました。
同じように悩んでいる人へ
育休明けに
「働いた方が楽になると思ってたのに…」
と感じるのは、あなただけじゃありません。
保育料が高いと、
迷う・悩む・立ち止まるのは当然。
答えは家庭ごとに違うけれど、
悩んでいる時点で、ちゃんと考えてる証拠だと思います。
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