乳児2人分の保育料を知ってから、
ずっと心のどこかでモヤモヤしていました。
「働いてもほとんど残らない」
「これって意味あるの?」
「今は家で見た方が正解なんじゃ…」
数字を見れば見るほど、
気持ちが追いつかなくなる。
①「損か得か」だけで考えるのをやめた
最初は完全に
収支だけで考えていました。
でも、それだと
どうしても「赤字」に見える。
そこで一度、
「今はお金だけの話じゃない」
と切り分けることにしました。
・社会とつながっている感覚
・仕事勘を完全に手放さないこと
・将来の自分の選択肢
この視点を持てたことで、
少し気持ちが楽になりました。
同じように
働き方そのものに悩んでいた時の話は
👉【子育てと仕事に悩む保育士ママへ】
に書いています。
②「今だけ」を言葉にしてみた
保育料が高いのは事実。
でも、
一生この金額じゃない。
・年齢が上がれば下がる
・制度も変わる可能性がある
・働き方も調整できる
「今だけ」「一時的」
そう言葉にするだけで、
少し冷静になれました。
育休中に将来が見えず
不安が膨らんでいた頃のことは
👉【育休中の1日の過ごし方|不安が強かった時期】
に残しています。
③「悩むほどちゃんと考えている」と認めた
一番大きかったのはこれ。
ここまで悩んでいる時点で、
もう十分ちゃんとしてる。
適当に決めていない。
家族のこと、生活のこと、
ちゃんと考えている。
そう思えたら、
「答えが出ていない今の自分」も
少し許せるようになりました。
同じように悩んでいる人へ
保育料のことを考えて
気持ちが沈むのは、
弱いからじゃない。
それだけ現実を見ている証拠。
このブログでは、
育休中・仕事復帰前後の
お金と気持ちの揺れを
そのまま書いています。
今すぐ答えが出なくても大丈夫。
一緒に整理していけたらと思っています。
▶ 育休中にお金が不安な方へ



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