「もう少し力を抜けばいいのに」
そう思われるくらい、つい頑張ってしまう。
でもそれは、
保育士ママが“弱いから”でも
“要領が悪いから”でもありません。
頑張りすぎてしまう理由①
人の変化に気づく仕事をしているから
保育士は、
子どもの小さな変化に気づくことが仕事。
その習慣は、
家庭でも自分自身にも向いてしまいます。
・今日はちゃんとできたかな
・子どもに十分関われたかな
常に自分を振り返ってしまうのです。
頑張りすぎてしまう理由②
「休む=サボり」だと思ってしまう
保育の現場では
忙しくても、しんどくても
誰かの代わりが必要になります。
その経験から
「休むのは申し訳ない」
という感覚が、無意識に残りやすい。
▶︎ 休んでいるのに疲れる理由はこちら
【保育士ママが“ちゃんと休めない”理由|休んでいるのに疲れが取れない正体】
https://hoikuji.com/保育士ママが“ちゃんと休めない”理由|休んでいるのに疲れが取れない正体
頑張りすぎてしまう理由③
「ちゃんとしたママ」でいようとするから
仕事も
子育ても
家のことも。
全部をちゃんとやろうとするのは、
責任感が強い証拠。
でも、
完璧じゃなくても
あなたの価値は下がりません。
手を抜けないのは「優しさ」でもある
頑張りすぎてしまうのは、
誰かを大切にしたい気持ちがあるから。
だからまずは
「頑張ってしまう自分」を
責めないことから始めてみてください。
このブログでは、
保育士ママが
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心の整理を発信しています。
▶︎ 働き方に悩んだときの原点はこちら
【子育てと仕事に悩む保育士ママへ|このブログについて】
▶ 頑張りすぎてしまうと感じたときに



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