仕事復帰を考えたとき、
一番現実的にのしかかってきたのは
**「保育料」**でした。
うちは子どもが2人とも乳児。
住んでいる市では、
乳児の間は2人とも保育料がかかる仕組みで、
兄弟割引はあっても1人が半額になるだけ。
正直、金額を見た瞬間に思いました。
「これ、働く意味ある?」
家で見ていた方がマシかも…と思った瞬間
仕事復帰すれば給料は入る。
でもその分、
・保育料
・通勤や仕事関連の出費
が一気に増える。
計算してみると、
「家で見ていた方がマシじゃない?」
と思えるレベルでした。
実際、育休中に家計を見直して
不安が一気に増えた時期のことは
👉【育休中にお金の不安が一気に増えた話】
にも書いています。
乳児期がいちばんお金がかかる
冷静に考えると、
この乳児期がいちばん負担が大きい。
・保育料が高い
・体調を崩しやすく、休みも多い
・気力も体力も削られる
「今が一番しんどい」と感じていた頃の
正直な気持ちは、
👉【育休中が一番つらかった時の正直な気持ち】
にまとめています。
それでも「今だけ」だと思うようにした
悩んだけど、
最終的に自分に言い聞かせたのはこれでした。
この負担は一生じゃない。
年齢が上がれば保育料は下がる。
働き方も変えられる。
今は「一時的にきつい時期」。
そう割り切ることで、
ようやく前を向けるようになりました。
同じことで悩んでいる人へ
保育料の数字を見て
立ち止まってしまうのは、
あなただけじゃない。
悩むのは、
ちゃんと家族のことを考えている証拠。
このブログでは、
育休中や仕事復帰前後の
お金・働き方・気持ちの揺れについて
正直に書いています。
少しでも、
「自分だけじゃない」と思ってもらえたら
うれしいです。
▶ 育休復帰が不安な方へ



コメント