乳児2人分の保育料。
正直、安くはありません。
毎月の請求を見るたびに
「このお金を払ってまで働く意味ってあるのかな…」
そう思ったことは、何度もあります。
実際、保育料を計算すると
「家で見ていた方がいいのでは?」と迷う瞬間もありました。
それでも今の私は、
この選択でいいと思っています。
今日は、乳児2人の保育料を払いながら働くことについて、
保育士ママとしての正直な気持ちを書いてみます。
働くか、家で見るか、何度も迷った
子どもが小さいうちは、
「家で見る」という選択もあります。
もし家で見ていれば
・保育料はかからない
・送り迎えもない
・子どもと過ごす時間も増える
これはとても大きなメリットです。
でも同時に、
・社会とのつながりが減る
・収入が止まる
・自分の時間がほとんどなくなる
・気持ちに余裕がなくなる可能性もある
という現実もありました。
どちらを選んでも、
完全に楽な選択なんてありません。
どこかで必ず迷うし、悩むと思います。
私が今「働く」を選んだ理由
最終的に私が考えたのは、
「どちらが正しいか」ではなく
「今の自分が壊れない選択はどっちか」
ということでした。
働くことで
・少しでも自分の時間がある
・仕事という役割がある
・家以外の場所で呼吸できる
この3つは、
思っていた以上に大きかったです。
毎日完璧にこなせるわけではないし、
余裕がない日ももちろんあります。
それでも
今の私には必要な時間だと感じました。
「数年後に楽になる」と知れたことも大きかった
もう一つ大きかったのは、
保育料の仕組みを整理したことです。
調べてみると、
✔ 乳児期が一番高い
✔ 3歳以降は無償化で大きく変わる
ということが分かりました。
つまり、
この保育料がずっと続くわけではないということ。
この事実を知っただけでも、
気持ちが少し楽になりました。
乳児2人分の保育料については、
こちらの記事でも詳しくまとめています。
👉乳児2人の保育料はいつまで続く?保育士ママが現実を整理してみた
他のママと同じじゃなくていい
子育てには、本当にいろんな形があります。
・今は仕事を休む人
・今は働く人
・途中で働き方を変える人
どれも正解だと思います。
私自身も、
「これでよかったのかな」と思う日が
まったくないわけではありません。
育休中の生活が思い通りにいかず、
不安になったこともありました。
そのときの気持ちは、
こちらの記事にもまとめています。
「今の答え」でいい
子育ての選択は、
一生の答えじゃなくていいと思っています。
今の家族の状況
今の自分の気持ち
その中で
無理が少ない選択をすること。
それで十分だと思うようになりました。
今の私にとっては
それが「働く」という選択でした。
まとめ
乳児2人の保育料は、
正直かなり大きな負担です。
それでも、
・自分の心の余裕
・社会とのつながり
・数年後には状況が変わること
これを考えたとき、
今の働き方を選びました。
このブログでは、
「完璧じゃない子育てのリアル」も
そのまま残していこうと思っています。
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