一歳差育児って、正直どうなの?
私はずっとそう思っていました。
保育士として働いてきて、子どもの発達や関わり方は学んできたつもりでした。
「知識があるから、きっと何とかなる」
どこかでそう思っていた部分もあります。
でも実際に一歳差で兄妹を育ててみると、
知識があっても、現実は全然違う
そう感じる毎日でした。
今回は、保育士ママの私が一歳差育児をしてみて
想像以上に大変だったこと、そして正直な気持ちを書いていきます。
体力的に一番きつかったこと
一歳差育児で一番大変だと感じたのは、やはり体力面です。
上の子はまだまだ甘えたい年齢。
下の子は常にお世話が必要。
同時に泣く、同時に抱っこを求められる。
自分のトイレすらゆっくり行けない日もありました。
夜中の授乳や寝かしつけが続く中で、
朝になると上の子のお世話が始まる。
休む時間がほとんどなく、体力の限界を感じることもありました。
保育士でもイライラしてしまった
保育士なのに、余裕がない。
怒りたくないのに、声を荒げてしまう。
仕事ではできていた声かけが、
家ではできない自分に落ち込むこともありました。
「保育士なのに」
「母親なんだから」
そんなふうに自分を責めてしまうことも多かったです。
でも今思うと、
それだけ一歳差育児は心にも余裕がなくなりやすい環境だったのだと思います。
それでもよかったと思える瞬間
大変なことばかりの一歳差育児ですが、
兄妹で笑い合っている姿を見ると、
「この選択でよかった」と思える瞬間もあります。
上の子が下の子を気にかける姿や、
同じ目線で遊ぶ姿を見ると、
この関係性は一歳差ならではだなと感じます。
毎日完璧じゃなくていい。
余裕がなくてもいい。
そう思えるようになったのも、一歳差育児を経験したからかもしれません。
まとめ
一歳差育児は、正直ラクではありません。
保育士でも、余裕がなくなることはあります。
それでも、同じように悩んでいるママがいるなら、
「それでいい」「あなただけじゃない」
そう伝えたいです。
このブログではこれからも、
保育士ママとして、そして一人の母としてのリアルな気持ちを書いていきます。
育休中に感じたことや、子育ての悩みについては
こちらの記事にもまとめています。
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