一歳差での兄妹育児は、
なんとなく大変そうだとは思っていました。
でも実際に始まってみると、
想像していた以上に大変だと感じることが多くありました。
現在、私は育休中で一歳差の兄妹を育てています。
兄は保育園に通っていて、下の子は自宅で見ています。
今回は、育休中に感じた
一歳差兄妹育児のリアルな大変さについて書いてみようと思います。
大変① 同時に泣かれると何もできない
どちらかを抱っこすると、
もう一人が泣いてしまうことがよくありました。
同時に泣かれると、
どうしていいかわからず、
立ち尽くしてしまうこともありました。
大変② 上の子優先にできない葛藤
下の子のお世話をしていると、
上の子を待たせてしまうことがあります。
「もっと甘えさせてあげたい」
と思いながらも、
思うようにできないことが辛く感じました。
大変③ 自分の時間がほとんどない
二人分のお世話で一日があっという間に終わり、
自分のことは後回しになる毎日でした。
少し座る時間さえ、
貴重に感じることもありました。
大変④ 心にも体にも余裕がなくなる
寝不足や疲れが重なると、
ちょっとしたことでイライラしてしまうこともありました。
「保育士なのに」
と自分を責めてしまったこともあります。
大変⑤ それでも感じる成長と救われる瞬間
大変なことが多い中でも、
子どもたちの成長や笑顔に
何度も救われました。
うまくできない日があっても、
それでいいのかもしれないと思えるようになりました。
おわりに|完璧じゃなくていい
一歳差兄妹育児は大変ですが、
同じように悩んでいる方が
「私だけじゃない」と感じてもらえたら嬉しいです。
完璧を目指さず、
その日をなんとか乗り切ることを
大切にしていきたいと思います。
▶︎復帰前の不安はこちらでも話しています。
保育士ママが仕事復帰前に不安だったこと5つ|育休中に考えていた本音
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