育休中は子どもと過ごせる大切な時間ですが、
同時に不安を感じることも多くありました。
特に保育士として働いてきた私は、
仕事復帰や子育てとの両立について
考え込んでしまうことがよくありました。
同じように
「このままで大丈夫かな」
と感じている方もいるのではないでしょうか。
今回は、私が育休中に実際に感じていた
3つの不安について書いてみたいと思います。
不安① 産休・育休手当で生活できるのか
まず1番に心配だったのは、やはりお金のことでした。
産休や育休に入ると、毎月の給料はなくなります。
その代わりに出産手当金や育児休業給付金がありますが、
「いつ入ってくるの?」
「この金額で生活できるのかな?」
と不安に思うことも多かったです。
実際、最初の振り込みまでには時間がかかることもあり、
家計のやりくりに悩む方も少なくないと思います。
育休中は収入が減ることが多いので、
あらかじめ生活費を見直しておくことも大切だと感じました。
不安② 子どもを預けることへの罪悪感
保育士として子どもを預かる立場で働いてきた私ですが、
いざ自分の子どもを保育園に預けることを考えると、
複雑な気持ちになることもありました。
「もっと一緒にいた方がいいのではないか」
「小さいうちから預けて大丈夫かな」
と、自分を責めてしまうこともありました。
でも保育士として働く中で、
保育園で楽しそうに過ごしている子どもたちを
たくさん見てきました。
だからこそ、
保育園での経験も子どもの成長につながる
という気持ちも同時にありました。
不安③ 復帰後の職場での立場
もう一つ不安だったのは、
仕事復帰後の職場での立場です。
時短勤務になったり、
子どもの体調不良で急な休みが増えたりすると
「職場に迷惑をかけてしまうのではないか」
と感じてしまうこともありました。
理解してくれる職場でも、
どこか申し訳なさを感じてしまう自分がいました。
働くママの多くが、
同じような気持ちを経験しているのではないでしょうか。
育休中の今、感じていること
今振り返ると、
不安を感じていたのはそれだけ真剣に
子育てや仕事について考えていたからだと思います。
育児も仕事も、
すべてを完璧にこなすことは難しいものです。
だからこそ
「無理をしすぎないこと」
も大切だと感じています。
同じように悩んでいる方の
気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。
▶ 関連記事


コメント